最後に

          内容のまとめ

  自ら光を出すものを光源という。
  均一な物質中では光は直進する。
  光が物体にあったってはね返ることを反射という。
  光がいろいろな方向に反射することを乱反射という。
  光が異なる物質で進むとき、その境界面で光がまがることを屈折という。
  ふちよりも中央が膨らんでるレンズを凸レンズという。

  音は物体が振動することで発生する。
  音の速さ(空気中)は秒速340m
  共鳴とは振動数の等しい発音体を並べておいて一方を鳴らすと、
  ほかの一方も音を発する現象のこと。
  うなりとは振動数がわずかに異なるふたつの音を同時にならすと、
  音が大きくなったり小さくなったりする現象のこと。
  音が大きくなると波の振れ幅が大きくなり、小さくなると振れ幅は小さくなる。
  音の高さは音源の振動数によって決まる。

         制作者の感想

  「光と音のくに」を最後までご覧いただきありがとうございます。
  光と音には色々な性質があることが分かっていただけたでしょうか。
  自分の身の回りに常にある「光と音」というものでさえ、
  僕たちが気付かないだけで実は色々な性質を持っているのです。
  では他のものの場合はどうでしょうか。
  もっとたくさんの僕たちの知らないことが隠れているかもしれません。
  探求心こそが理科の始まりです。いろんなことに興味を持ち「これって何?」、
  「これってどうして起こるの?」と疑問を持って、その答えを
  探してみてください。
  そして、このサイトはその答えを探し出す助けになるはずです。


  また、このサイトはクイズも掲載しているので是非一度、挑戦してみてください。
  「光とは」と「音とは」のサイドメニューにあるボタンからクイズのページに
  行けるようになっています。
  出題されている問題は全てこのサイトで掲載されている
  分野の範囲のものです。このサイトで学習した皆さんになら解けるはずです。
  全問正解を目指して頑張ってください。



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