音とは

         物体の振動と音

    音を出している物体は、 振動している。 音は、 物体の振動によって発生
    する。

  ①音は物体が振動して発生する。
   振動して音を発生するものを
   音源(発音体)という。


  ②音が聞こえるのは、 音源の振動が
   空気の振動として耳に伝わるから
   である。




          音の伝わり方

  物体が振動すると、 その周りの空気や水が振動し、 すべての方向に次々に
  伝わる。

  

  ①物体が振動すると、 その振動が空気を振動させ、 それが次々と
   伝わっていく。

   このとき、 空気そのものが移動するのではなく、 
   空気の振動が伝わっていくのである。
   このように振動が次々と伝わっていくことをという。


  ②音が空気中を伝わるとき、 空気そのものは移動せず、
   振動が伝わっていく。


  ③音の波は空気だけでなく、 水などの液体や金属などの固体でも
   伝わる。 振動する物質がない真空では音は伝わらない。

  

  ④音は波としてすべての方向に
   伝わり、空気の振動が耳の鼓膜を
   振動させると、音が聞こえる。








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