光の現象

           虹

  虹とは、雨上がりのときなどに、太陽と反対方向に現れる色のついた光の輪のこと
  である。

  ・太陽の光が雨滴の中で
   屈折し反射して
   できる。
  ・月の光でもできるが、
   太陽のときに比べ色が
   薄い。




  (1)虹のさまざまな色

    太陽の白っぽい光は、 雨つぶの中に
    入ると曲がる。
    その曲がり方のちがいで、 
    いろいろな色に分かれて見える。
    プリズムも虹と同じしくみで光が
    分かれてみえるもの。



                   引用:https://pixabay.com/ja/(外部)

  (2)虹を見ることのできる時間

    虹は、 朝や夕方のほうがよく見える。
    それは、太陽の光が雨つぶにぶつかり、 反射や屈折して虹ができるときの
    角度が決まっているからである。
    太陽の位置が低い朝や夕方は、空の高いところに虹が出るため、
    よく見える。
    今度虹を見たら、時間をメモしておいたり、
    観察日記をつけてみたりするといいかもしれません。


    



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