実験

        容器の中の空気をぬいて、音の大きさの変化を調べる。

          

  簡易真空ポンプのピストンを出し入れすると容器の空気を抜くことができる。
  乾電池つきブザーの振動板に接触している発泡ポリスチレン球が動くので、
  ブザーが鳴っていることがわかる。


     結果

   発泡ポリスチレン球が動いていたため、ブザーは鳴っていたが、
   空気を抜いていくと聞こえる音は小さくなっていった。


     ※音量注意
     
          音を伝える物体

   空気などの気体以外にも、水などの液体金属などの個体も音を伝える。


          



           音の速さ

     音の空気中での速さは秒速約340m水中での速さは秒速約1500m

音の速さ[m/s]
=音源までの距離[m]÷音が伝わる時間[s]


          




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※音の伝わり方1に戻ります↑            ※共鳴・うなりに進みます↑